西南受験特訓

西南受験特訓について

合格に必要な力を早期に習得し実践するための入試特訓講座です。
西南学院小創設(平成22年度)以来圧倒的な合格者数を誇るガゼットが同校の入試出題傾向を独自に分析しました。

R3年度実績

定員70名に対し、GAZ合格者56名 定員の80%はGAZ生です!
受験者総数男女合わせて140名でした。

入試特訓の特色

  1. ホームクラスとは異なるメンバーで取り組みます。
    ホームクラス以外のお友達と指示行動を行うことで、慣れていないお友達とどのように関わり、どのように自分を出していったら良いか、またどのように律したら良いかを学ぶことができます。
  2. 西南学院小の入試出題種目は多岐にわたります。その中から、習得に時間を要する種目の早期習得をめざします。
  3. 面接や指示行動、巧緻などもホームクラスより多く行うので、練習の成果を発揮できる場が増えます。
    それにより、子どもたちの達成感(成功体験)を味わえる機会が増え、自信につながります。

西南学院小合格に必要な”力”とは

  1. 小学校入学後に困らないだけの「学力」
  2. 授業中の「姿勢」
  3. 小学校生活を送る上での「協調性」
  4. 学年相応の「運動能力」
  5. 学年相応の「巧緻能力」
  6. 自分のことは自分でする(整理整頓など)

指導内容

西南型の筆記

同校の入試は鉛筆ではなくクーピーを使用します。
色紙B4横のテスト用紙は「自分で1枚めくって後ろに回す」という作業を一人でできるようにならなければいけません。
問題の傾向を含め、この作業に慣れるよう練習します。

巧緻性

同校の入試で定番の「点線なぞり」「色塗り」を始め過去に出題された問題に取り組みます。
制限時間内に「早くきれいに行う」力を鍛えます。

姿勢

入試では、長時間よい姿勢でいられるかどうかも見られています。
自宅では身につけるのが難しい「正しい姿勢」の練習に取り組みます。

※過去問は通常授業では実施せず、入試特訓の中で取り組みます。