講師の想い

“合格”のその先を見据えて

沖縄県に1973年に支社を開設して以来、50年以上の歴史を積み重ね、県内屈指の老舗学習塾として多くのご家庭から信頼をいただいてきました。

昭和薬科大学附属中や開邦中の合格者数で県内トップを誇るなど、確かな実績もあります。2026年度も昭和薬科大学附属・開邦・沖縄尚学・興南中学の合格者数が沖縄県No.1の成果を残しました。

けれど、私たちが本当に大切にしているのは”合格”そのものではありません。

受験や日々の勉強は子どもたちの未来を切り拓くための手段であり、目的ではないと考えています。だからこそ「笑顔を価値観の真ん中に」という理念を掲げ、子どもたちが「分かった!」と感じる瞬間や、自信を持って未来へ進む姿を支えることを最も大切にしています。

点数アップや学力向上はもちろん重要ですが、それ以上に「できた」「分かった」という喜びを積み重ねることで、子どもたちの自己肯定感を育み、未来への力を伸ばしていきたいのです。

 

教育を通じて、子どもたち一人ひとりの未来創造を目指す

教育の世界は常に変化しています。去年の成功が今年は通用しないこともあれば、今年の失敗が来年の成功につながることもあります。だからこそ私たち自身も子どもたち以上に学び、考え、時には失敗し、反省しながら成長していく姿勢を大切にしています。教育は一方的に「教える」ものではなく、子どもたちと共に歩み、共に育つ「共育」だと考えています。

子どもたちの未来に直結する「子どもたちの可能性を信じる情熱」を講師間で共有し、毎日の授業を行っています。


社会で活躍できる人づくり 

「沖縄から東大へ行く」というかつての遠い夢も、今では県外有名難関大学への進学を希望する学生も増加し、正しい情報と環境があれば、どの子どもにもその可能性が開かれています。中学受験は沖縄から全国・世界へと広がるキャリアの最初のきっかけでもあります。

ですから、ガゼットでは教育指導だけではなくメンタル面のアプローチも重視し、中学受験を起点として、その外にもさまざまなアプローチを展開します。


 

「子どもたちの未来を信じる情熱」が原動力!

私たちが大切にしているのは、先にも書いた「子どもたちの未来を信じる情熱」です。「できない・わからない」を「できる・わかる」に変え、子どもたちに寄り添い、笑顔を引き出そうとする気持ちこそが私たちの原動力です。中学受験での学びを通して誰もが一歩ずつ成長していけます。子どもたちの挑戦と成長を、私たちが全力で応援します。

対面形式のクラスと同様に塾内テストや公開模試で定期的にレベル測定し合格までの距離を測ります。また、家庭学習サポートツールを活用し効果的な学力向上をサポートしています。


講師間の連携力もガゼットの強み

教員同士の情報交換も活発です。子どもたちの状況をつぶさに観察しながら、子どもたちの状況・進路などを共有しています。